楽しいラッピング

「お誕生日プレゼントは私」なんて自分にリボンを付けちゃうなんて、もう昭和と共に去ってしまったのでしょうが、デートの時・パーティの時だけではなく日常的に衣装を選ぶことだって「ラッピング」なのかもしれません。いや、そう考えたほうが断然たのしいです。って、ご自分にリボンを付けたりしなかった大多数の昭和のレディたち、すみません。
「ラッピング」って本来は台所必需品のラップのように「包み込む」ことなのかもしれませんが、そこから離れたもっと自由な発想の「装飾する」ような意味でも「ラッピング」って使われていますよね。プレゼントを包むだけじゃなく、何かを付属で飾ることもラッピングの意味から離れていないイメージを持っても間違いじゃないような。
そう思うと、贈り物にラッピングを施している楽しさはすごく広い目でみると、服やアクセサリーを選んだり、お化粧をする楽しさと似ている気がします。誰かのためにだけじゃなく自分のためのこともあるだろうし、そこも「贈り物・プレゼント」と同じですね。頑張った自分へのご褒美は自分へのプレゼントですもんね。